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2007-09-23

美術館で埴輪を観て来た

先週末からウチの市の美術館で古墳時代のいわき展なんてのをやっていたので行ってきました(土曜日)
以前からウチの近所には古墳が多いのは判っていたけど、これほど多いとは思いませんでした。

さて、実際の展示物ですが思った以上に多くてビックリ、展示室2部屋使っての展示で片方は勾玉等の宝飾品や武器で、もう片方は埴輪や土器が中心でした。
ガラスビーズとかもあったけど、ガラスって庶民が使えるようになったのは江戸時代になってからだよなと遠くシルクロードの反対側を想像したり。
道具もろくに無い時代によくもこんなに細い穴をあけたもんだなと感心したり。
意外に鉄器が多くてビックリしたり。(この時代迄よくのこっていたなと)
あと、轆轤を使って高炉を使う以前の、いわゆる土器っぽい土器が焼き物として凄い味があるなと思ったり。なんかやっぱり轆轤を使うと大量製品っぽい感じがどんなに古くてもしたり。
いみじくも土器の棺桶と同じようなものが現代アートとして展示してあったけど、土器はプリミティブな面白さがあるけど、アートは意識過剰な感じがしたり。

今日は本当はワークショップ「勾玉(まがたま)を作ろう」だったんだけれども、生憎の雨で行けず。来週の講演会は是非出席したい

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